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協和ステンレスってどんな会社?

協和ステンレスは食品や医療、化学分野などで使用されるパイプや継手、バルブ製品などを製造する金属部品メーカーです。電解研磨という技術を強みとして、厳しい衛生管理が求められる食品メーカー、飲料メーカー、医薬品メーカーなどで私たちの製品が広く使用されています。
ものづくりの会社なので、高品質の製品、お客さまが必要とする製品をつくり、お届けすることで評価をいただいてきた会社です。
金属部品のメーカーというと、どこかお堅い会社のイメージを持ってしまうかもしれません。しかし会社としてそれほど規模が大きいわけではありませんし、社員同士が和気あいあいと仕事をする雰囲気の会社だと思ってください。既製品とオーダー品の両方を手がけているので、「コンビニの店員」と「デパートの店員」の両方をするような会社だというとお伝えできるでしょうか。
会社全体の平均年齢は30代の後半で、若い人たちもいきいきと活躍しています。新たにその仕事を担当することになった人には上司がついて指導していくので、上司と部下の人間関係を作りやすい環境にあります。わからないことはすぐに聞ける関係にあるので、仕事を覚えやすいという声もあります。
「金属」「メーカー」という響きだけだとお堅い会社を想像しがちですが、社内は普通の人の集まりなので、堅苦しく考えることなく協和ステンレスという会社を見ていただければと思います。

協和ステンレスで活躍する人ってどんな人?

協和ステンレスはメーカーなので、特に製造現場で活躍している人には「ものづくりが好きな人」が多いように思います。工業高校や専門の学校などで溶接などを学んだ人もいますが、こうした人たちも最初の動機はものづくりへの興味だと思います。何かものを作って人の役に立ちたい、人から評価されたいという資質はこの仕事に大いに役立つことでしょう。
もうひとつ重要なのは、自分で考え、それを発展させていく姿勢です。新しい知識に触れたらそれを自分なりに発展させてみること、自分がやってみたい方向にチャレンジしてみること、こうした姿勢を持っている人は仕事のレベルがどんどん高くなって仕事の幅も広がっていきます。
営業部門の人と製造部門の人はそれぞれ目の前の担当業務は違いますが、その垣根を超えて、たとえば製造部門の人が営業活動に同行してお客さまに直接会ってみたいと思ったとします。おそらくこの人はさらにお客さまのニーズや課題を知りたいと思い、それを形にしてみたいと考えていることでしょう。これはとても意義のあるチャレンジで、実際にこうした取り組みから生まれた新しいアイディアや製品もあります。
目の前にある仕事、与えられた仕事だけでなく、何か自分にしかできないことをやってみたい。この思いがご自身を成長させ、協和ステンレスというフィールドでの成功につながっていきます。